女性も安心!首都圏★狩猟体験ツアー

女性でも安心参加!首都圏ジビエはじめよう!狩猟体験・解体見学ツアー

※夏季、冬季でツアープログラムが変わります。

詳細はポスターまたは当ブログの内容をご確認ください。(2021/06/25)

※7〜8月は有害駆除が無いため、12月は年末の為、狩猟ツアーはございません。

【3月〜10月 ↓  】

【11月〜2月 ↓ 】


【イベント概要】

狩猟を始めたい・興味あるな〜と思った時、いろいろな悩みが浮かんでくるかと思います。
例えば...


「狩猟を始めたいけれど、どうしたらいいのかわからない...。」
「狩猟免許を取ったけど、実猟に中々出られない!」
「もっと他の狩猟者とも繋がりたいけど、どうすればいいの?」


このツアーは、そんな『狩猟』の世界に飛び込みたい!将来的に自給自足をしたい!数少ない女性狩猟者同士での交流をしたい!そんな方々のために、狩猟を始めるための座学をはじめ、猟犬を使った巻狩、そして獲った獲物の解体までズラリと学べる内容をご用意しました!

狩猟を始めようと思って、数少ない情報を調べ、時間と費用をかけてようやく狩猟免許と銃の所持所持許可を受けて喜んでいたのもつかの間。
ここから実際に猟に参加するという『第二の関門』が待ち受けています。

えっ?と思うかもしれませんが、狩猟免許と銃の所持許可、弾の譲受許可を受け取り、狩猟登録を済ませば法的には「狩猟可能な状態」にはなります。
しかし、繋がりがないまま手続きだけを完了しても、実際は狩猟現場に加わるところで躓いてしまったり、山へ行くきっかけや行ける場所が分からないまま狩猟を諦めてしまう人が多のも事実です。

他にも、狩猟を行う際に必要となってくる知識や技術はとても多く、初めての猟場で「あたふたしていたら終わっていた!」とか、「どうしたら良いのか聞けずにじっとしていたら、ベテラン猟師さんに怒られてしまった!」などの悩みもたくさんあります。
このツアーでは、そんな皆さんの「どうしよう、困ったな」の手助けとなる内容をご用意しています!

座学では、狩猟を始めるために必要な情報や、山での心構え、野生動物の生態についてを学んでいただき、その後は実際に山で鹿や猪の足跡を見つけたり、罠の掛け方などを見学していただきます!(夜はジビエBBQをお腹いっぱい食べてもらいます!)
ツアーでは主にJHGの現役女性猟師が皆様のサポートをいたしますが、神奈川県内でも数少ない、狩猟が盛んな南足柄の猟隊には、ベテランのハンターさんたちもたくさん揃っていますので、学べる事がたくさんありますよ!

そして何より女性が多い猟隊なので、狩猟をしたい女性にも安心してご参加いただけます。
狩猟を学びたい・他の猟隊と交流したい方に、きっとお役に立てるツアーです!

○これから狩猟を始めようとしている方

○狩猟免許を取得し、次のステップに進みたい方

○自給自足や田舎暮らし、食に興味がある方

○解体を最初からやってみたい方

○女性狩猟者同士で交流を増やしたい方



【新型コロナウィルス対策について】

○こまめな手洗い、消毒の徹底にご協力をお願いします。

○イベント受付時に健康告知書に記入をお願いたします。(当日は検温をさせていただきます。37.5℃以上の場合はご参加をご遠慮させていただきますので、ご了承ください。)

○イベントの数日前からイベント当日などに、体調のすぐれない方、体温が37.5度以上ある方、 咳・くしゃみ・鼻水・のどの痛みのある方はご参加できません。また、2週間以内に体調の優れない方や、感染を疑われる・感染者と接触がある場合も同様とさせていただきます。



【JHGの主なスタッフ】

田坂 恵理子(Japan Hunter Girls 代表理事)
■第一種銃猟免許、第一種狩猟免状

■狩猟歴:2014年〜

■使用銃:ミロクMS2000-D フィールド銃(スラッグ銃身)飼っていた犬の健康面で鹿肉が良いことを知り、愛する犬と共にできる狩猟の道を選び、その奥深さに惹かれ南足柄に移住。持ち前のバイタリティーと狩猟への意欲的な取り組みから、若くして猟隊の役員と、多数の猟犬を操り勢子を勤めている。狩猟の現状を見つめる中で、女性や若い世代の狩猟者の呼び込みと育成が必須だと感じ、2018年に神奈川県の女性狩猟者のグループを結成。現在では本格的に狩猟見学ツアーやジビエ解体セミナーなど、活動の幅を広げている。捕獲された命を大事に活用したいと考え、ジビエ肉の販売も開始。冬の猟期以外にも有害駆除隊員として、地域の農家への被害や野生鳥獣の管理対応を積極的に行なっている。

落合 のぞ美(Japan Hunter Girls 理事)
■第一種銃猟免許、第一種狩猟免状所持
■狩猟歴:2018〜
■使用銃:レミントンM1100
出産を期に生活の知恵としての薬草の活用に興味を持ち、野草の採集・利用を始める。
その中で、野山には食べられるものがたくさんあることを知り、流通に左右されない食の基盤を持ちたいと考え狩猟に興味を持つ。
現在は夫と娘と共に猟に関わっており、狩猟から得る食育として子供に命をいただく意味、ありがたみを伝えたいと考えている。
狩猟を始める以前からJHGの代表と知り合っていたことで、狩猟でのスタートは順調に進む。
現在では狩猟人口の減少・野生動物管理の必要性・狩猟業界不透明である事に課題を感じ、JHGに参加。
狩猟発展と自然と人との共生共存に向かい、日々奮闘している。


脇島 里江(Japan Hunter Girls 理事)
■第一種銃猟免許、第一種狩猟免状所持
■狩猟歴:2014〜
■使用銃:SHARPエースハンター(4.5mm)、レミントンM870
元々獲って食べることへ興味があり、釣りや野草摘みをしているうちに狩猟の世界を知り、狩猟者になる。
地域柄、狩猟が活発ではない地域だったこともあり、免許取得後3年近く実際の猟に出られず、一度は狩猟を辞めようかと思ったこともあるが、猟友会の紹介やSNSで繋がりを作ることで無事狩猟を行えるようになる。
始めは鳥撃ちメインだったが、散弾銃を譲り受けたことがきっかけで大物猟にも参加するようになり、自分に合った猟隊を探す中でJHGの代表と出会い活動に参加。
JHGでは、自らが狩猟で感じたことや悩みと同じ人達に向け、力になりたいと活動している。

※ツアーではメンバーの他にも現役狩猟者の特別講師もお招きし、座学などを行なっています!



【ツアー日程とスケジュール】

※冬季は宿泊なし・第2、第4土曜日の月2回予定
(11月〜2月は2日目のみのプログラムとなります)

毎月月末の土日

■1日目のスケジュール

13:00 【集合】

13:30 狩猟について知ろう!狩猟勉強会(座学)

   ・狩猟を始めるには?(狩猟免許取得の流れと手続き・費用など)

   ・狩猟者の体験談

   ・猟友会とは?地域や人との関わり方

   ・野生鳥獣の生態系について

   ・山の安全について

15:30 罠見学

   ・罠の見学。実際の罠を見てみましょう!

16:30 キャンプ場にてジビエBBQの準備・ジビエBBQ&懇親会!

   ・美味しいジビエをお腹いっぱい食べて、1日をふり返ったり皆さんで交流します!

19:30〜 中締め・片付け

20:20〜 各宿泊施設へ移動、自由時間、就寝


■2日目のスケジュール

6:00 起床・朝食・準備と片付け

7:45 いよいよ実際の狩猟見学!巻狩へ!

   ・朝のミーティング(見学時のルールや説明など)

9:30 各自狩猟者に着いて入山開始!

10:00 巻狩スタート!ドキドキしながら獲物を待ちましょう。

11:30 巻狩終了(下山)

12:00 移動・昼食(美味しいヘルシーなジビエ弁当!)

12:30 解体場に移動・解体体験!(獲物が獲れなければここで解散・解体はありません

   ・実際に仕留めた獲物を解体(鹿または猪)皮むき→大バラシ→骨抜き

14:00 解散

   ・ふり返りとご挨拶

   ・ジビエ肉のお土産をお渡し

   ・各自解散

※タイムスケジュールはおおよその目安です。状況によって若干の前後があります。

※雨天の際は、2日目のみスケジュールが雨天用に変更となります。

ジビエ肉のお土産は、2日とも参加いただいた方に限ります。

【!】2日目のみ参加をご検討の方へ
集合時間の目安は午前7時半頃(時間厳守)になりますので、交通機関等の事前チェックを必ず行ってください。

ご予約後の交通機関の調整が行えない等の責任は、一切負い兼ねます。
(集合時間は季節によって前後します)



【ツアーイメージ・詳細】

①座学

座学では、狩猟を始めるための基礎知識や免許取得までの流れ、猟友会や地域と人との関わり方のポイント、狩猟者の体験談などなど。参加者さんとのディスカッションも交えながら学んでいただきます!


②罠見学・農家さん訪問など

座学の後は罠を見学します。

罠を仕掛けている農家さんにもお話が聞けちゃうかも?!


③巻狩見学 

巻狩見学では、実際の銃猟を見ることができます。

猟犬の鳴き声や銃声を聞いたり、タツマでのマナーを知ることができます。狩猟経験者さんは、他の猟隊のスタイルや違いを知ることができます。

実際に獲物が現れる貴重な体験ができるかも!?


④解体体験

獲物が獲れたらいよいよ解体です!

ベテランの狩猟者さんたちと交流しながら、解体技術を学べます。

どうやったら綺麗に骨を外せるか?上手に部位を取れるのか?皆進んで教えてくれる人たちばかりなので、積極的にレクチャーしてもらいましょう!


【ジビエをたくさん食べよう!】

JHGツアーで食べていただくご飯はジビエづくし!

心を込めて作ったお弁当や、夜のBBQでは美味しい鹿や猪肉をぜひ堪能してくださいね!

※実際に出るメニューは季節によって変わります。

※2日目の朝食は各自用意となります。狩猟前ミーティング等で時間厳守のためジビエ料理の提供はございません。


メンバーでは、普段こんなジビエメニューも作ってます!

美味しい自然の恵であるジビエを楽しみながら、狩猟トークに花を咲かせましょう!

例えば


・狩猟を仕事にしたらどんな感じなの?

・猟友会のメリットってなに?

・女性が狩猟をする時のアドバイスは?

などなど...

【集合場所・施設等】

■施設・集合場所:南足柄森林公園 丸太の森 うぐいす会館前

住所:〒250-0121 神奈川県 南足柄市 広町 1544 

TEl:0465-74-4510

■宿泊:お申込み後に近隣宿泊施設等ご案内いたします。


【お申し込み】
定員:11月〜2月は5名、3月〜10月は10名まで

※7〜8月は有害駆除が無いため、12月は年末の為ツアーはございません。

参加要項:18歳以上

参加費:11,880円〜(税込・レジャー保険が必要なコースは保険料込)

開催日:毎月月末の土日

※受付締め切りは開催日一週間前となります!

【目的に合わせてお好きなスタイルを選べるようになりました!】

このツアーは通してご参加いただく事でより深く狩猟を学ぶことができますが、1日単位で気になる日だけ参加することも可能です。(1日目の座学とBBQのみの参加など、日帰りも可能です。

 ※お肉のお土産は2日ともご参加いただいた方のみの特典となります。

 ※食事(夕・昼)

 ※2日目の朝食はコンビニに立ち寄る時間にご用意ください。

 ※新型コロナウィルス感染拡大防止の一環として、原則的に移動に関しては個人のお車または、レンタカーのご用意をお願いしております。(少人数であれば対応可能な場合もございますので、お申込みフォーム備考欄に記載ください)

 ※ツアーの内容は状況により予告なく内容が変更する場合がございます。

ご希望コースにつきましては注意事項をご確認の上、下記応募フォームにご入力ください。


お申込みフォーム
注意事項(誓約・同意内容等)

お申込み前に必ずご確認くださいね!


お申込み後、ご案内と詳しい資料をPDFファイルをメールにてお送りいたします。


【その他、よくあるご質問】

Q.山でトイレに行きたくなった場合はどうしたら良いですか?

A.山中や解体場は自然の中ですので、基本公衆トイレはございません。集合場所等で事前に済ませておくことをお勧めいたします。不安な場合は携帯用トイレをいくつかご用意ください。(使用済み携帯用トイレは絶対に山へ捨てないでください。)


Q.解体時に手を洗う場所はありますか?

A.手洗い用のお水等をご用意いたしますので、そちらでお願いいたします。


Q.子供や未成年者(18歳未満)の参加見学はできますか?

A.申し訳ございません。18歳未満の方のご参加は安全面を十分に配慮し、保護者様同伴でも不可としております。


Q.参加する場合、特別な道具は必要ですか?

A.特に必要はありませんが、山の服装(長袖・長ズボン・登山靴)、携帯用トイレ、お手拭き、夏季はは虫除けスプレー・冬季はホッカイロなどが必要です。


Q.支払い方法はどのようなものがありますか?

A.STORESの支払い方法をご参照くださいますようお願いいたします。


Q.キャンセル料はかかりますか?

A.完了したお支払いについてはご返金はいたしかねます。


Q.写真や動画は撮っても良いですか?SNSへ載せても良いですか?

A.座学やBBQなどの撮影は可能となっておりますが、狩猟中の撮影は他の狩猟者、参加見学者様のご迷惑となりますのでお控えください。また、解体中の捕獲した獲物の撮影や写真、動画等のインターネット・SNS等への掲載もご遠慮いただいております。


※撮影のご依頼につきましては、別途お問い合わせください。

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昨今の環境の大きな変動などから、狩猟者の立ち位置は昔ながらの「趣味」から「自然と人とのバランスを担う役目」へと変化しつつあります。


ここ数年で激しさを増す天変地異に加え、何でも買えば手に入り、食べ物や命について向き合う機会が減少していること、そして、このインフラが永遠ではない今だからこそ、自分自身への新たなサバイバル力・自給自足について向き合う人が増えているのでしょうね。
狩猟は、その世界のほんの一部にしか過ぎないものですが、昔は貴重であった「肉」を自ら手に入れて捌き、大事にいただくこと。


そして元より、命とはどのように繋がり、支え合って存在しているのか?という世界と向き合うことは、実体験でしか触れることのできない貴重で尊いものではないかと思うのです。
小話になりますが、「殺生」という言葉は「殺」と「生」が並んでいる通り、命の無駄のないサイクルを意味しているといわれています。(よく使われている「無益な殺生を・・・」という使い方は、生かす道がない(無駄にするだけの)場合には合っていないので「無駄な殺しは・・・」が正しいのかもしれませんね)


食を想うことは、自分を知ること。

殺めることで、生かされている。


それは全ての生命が、食を獲るために例外なく受けている恩恵です。
私たちが命に対して向き合う思いは、狩猟という実体験を通し養われてきたのではないかと思っています。
そして、狩猟を実際に始めて継続していくには、人と繋がることが何より大事になります。このツアーをきっかけに、未来の狩猟者さんたちがたくさん繋がっていくことを願っています!

一般社団法人Japan Hunter Girls 【JHG】

猟友会の女性ハンターが集い構成された狩猟グループ。2020年9月2日に一般社団法人化。 狩猟を通じてのSDGs、地域活性化、女性・若手ハンターの活躍の場を提供していきます。